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コレクション4. クリスタルクロスのペンダント

まるで砂糖菓子のようなコロンとした立体感が愛らしい印象の

クリスタルクロスのペンダントトップです。
モチーフの縦横が同じ長さ(約25㎜)で、厚みが6㎜もあるのが
特徴的です。この十分な厚みがあるため、服の色に干渉されず、
クリスタルの色や質感を楽しんでいただくことができます。
クロスの先にはゴールドのカバーがセッティングされ、
繊細な細工が添えられて、トップがくるくる回っても
きれいに見える仕上がりになっています。
フロストクリスタル、ローズクォーツ、ブルーカルセドニーの
3色からお選びいただくことができます。
それぞれに異なる魅力があり、選ぶのに迷われる方が
多くいらっしゃいます。
写真で合わせているのは50cmのチェーン。
ホワイトゴールドとイエローゴールドのコンビネーションで、
とても人気のあるデザインです。
シンプルで小粋な、イタリアらしいペンダントです。
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コレクション3. クラシックスタイルのリング

フェデリーコ・ブチェラッティで"クラシックスタイル"と呼んでいるタイプのデザインリングです。

場面にひろがりのある花のようなベゼルに、ほっそり華奢なシャンクが添えられた優美な姿は、
いつの時代も女性が夢見るリングの古典的なスタイルです。
今回は人気のある3点をご紹介いたします。
右上は、淡いライトイエローのセンターダイヤモンドの甘やかな輝きに魅了されるリング。
高度な職人技を駆使し、"ボンバータ"と呼ばれる曲線のフォルムに、繊細な透かしの細工を
ほどこしています。
コンパクトなまとまりのよい形ですが、とても存在感があります。
中央のリングは、ヴェルヴェットのような優しい深みを感じるルビーを、
ブリリアントダイヤモンドを散りばめたフレームが麗しく引き立てています。
ルビーの裏側がオープンなため、手の動きによってダイヤモンドにも赤い光がちらちらと
美しく差し込みます。
左下は、たいへん人気のある、透明感のあるローズカットダイヤモンドのみを留めたリング。
ベースの地金にシルバーとゴールドを用いたフェデリーコ・ブチェラッティらしいスタイルです。
時間の経過とともにシルバーのグレイッシュな色が深まり、その古色を帯びた独特の雰囲気は、
日本人の伝統的な美意識にも通じるものがあります。
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コレクション2. 復刻されたオーバルのブローチ

1930年代にフェデリーコの父、マリオ・ブチェラッティが制作した作品を

復刻したオーバル型のブローチです。

高度な技術を要するため、制作に1年間を費やしました。
シルバーはどちらかというと低価格なイメージがありますが、
時間の経過とともに黒く変色する渋みのある雰囲気、独特の艶感は、
ほかの地金では味わうことができないものです。
何よりも美の追求が最優先であり、素材は価値ではなく美しさで選ぶもの、と
考えるフェデリーコ・ブチェラッティでは、初期の頃よりシルバーを採用し、
丹念に細工をほどこしたジュエリーが少なくありません。
このブローチでは、ゴールドプレートにあえてシルバーをかぶせ、
熟練した職人が気が遠くなりそうな程の手間をかけて細工しています。
また、シルバーにはまろやかな輝きのダイヤモンドがよく似合うため、
カットの美しいローズカットダイヤモンドをセンターに配し、
小さなローズカットダイヤモンドを44石、全体にちりばめています。
ぜひともお手に取って、魅力的な陰影、柔らかな輝きをごらんくださいませ。
横38㎜×縦34㎜の使いやすい大きさです。
流行とは無縁の、シンプルなこのブローチは、数あるコレクションの中でも、
ブランドの技術の粋を尽くした逸品のひとつです。
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BASIC STYLE FAIR

植物たちの緑が色あざやかに輝く季節となりました。

このたび、日常にも着けやすいジュエリーを中心にそろえて、

ベーシックスタイルフェアを開催いたします。
花や葉など、自然からインスピレーションを得たジュエリーは、
植物のやわらかさや葉脈のいきいきとした雰囲気まで繊細に表現され、
金細工の技が光ります。
この機会にぜひお手に取ってごらんくださいませ。
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2014年6月24日(火)→ 6月29日(日)
11時〜18時
フェデリーコ・ブチェラッティ高會堂六本木店

コレクション1. 菱形の透かし模様

フェデリーコ・ブチェラッティのオープンカットワークには、さまざまなパターンがあります。

こちらのバングルとイヤリングは、菱形のモチーフで構成されています。
イヤリング(ピアス)は、絶妙な曲線で表現され、角度によって輝きや見え方が変わります。
おつけいただくと、考え抜かれた形であることに、ご納得いただけることでしょう。
どうも服にあわせるイヤリングがない、と悩むことは案外多いのではないでしょうか。
シンプルでも存在感のあるこうしたデザインは、さまざまなシーンで活躍します。
このタイプのバングルは、優美であるだけでなく凛とした清潔感があり、
ビジネススタイルにも似合いますので、大変人気があります。
リングの方は"ボンバート"と呼ばれる、樽のような、ゆるやかなふくらみが魅力です。
ボリュームがありますが、指あたりは優しく、つけ心地のよいデザインです。
端は"ロッシュ"というフリルのような装飾がほどこされ、女性らしい雰囲気です。
裏側はシルクサテンのようにシャイニーな光沢感がある"インチーゾリガーティ"の仕上げに
加え、点々と星をちりばめたような"ロゾンチーニ"という掘り模様で飾られ、
とてもロマンティックです。
リングの裏側もぜひ、サロンでお手にとってごらんくださいませ。
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Collezione Storica "コレッツィオーネ ストーリカ" フェア開催

宝飾師が到達できる最高レベルの金細工。
今回はフェデリーコ・ブチェラッティのジュエリーの中でも、
特にハイクラスの逸品が数多くローマから到着いたしました。

この機会にぜひご覧くださいませ。

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2013年11月26日 → 12月1日
11時~18時
フェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木店

BASIC STYLE FAIR ベーシックスタイルフェア 開催

フェデリーコ・ブチェラッティの精緻な金細工は
イタリア・ルネサンス期から変わらず、
職人の手から手へと受け継がれています。
目新しさを追う必要のない王道のベーシック。
日常のさりげない装いにも高級感を与えてくれる
着けやすいアイテムをセレクトして
フェアを開催いたします。
ご来店を心よりお待ち申し上げております。

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2013年6月11日(火) → 6月15日(土)
フェデリーコ・ブチェッラティ髙會堂六本木店
11:00ー18:00

"CLASSIC STYLE FAIRクラシックスタイルフェア"開催

フェデリーコ・ブチェラッティで"クラシックスタイルフェア" を開催

フェデリーコ・ブチェラッティのジュエリーは数十年前のジュエリーも
今のものと一緒に着けていただくことができます。
金と宝石と人との最も美しい関係性を追求したとき、おのずと変わらない
スタイルにたどりつくからです。
フェア会期中、店頭において1920年代~1940年代の貴重な
ヴィンテージコレクション(非売品)を展示いたします。

イタリアの大詩人ダヌンツィオも最高の賛辞を寄せた超絶技巧による
素晴らしい金細工の粋とともに、現代まで連綿と続くクラフツマンシップと
美意識をぜひごらんくださいませ。

fb-063771_r.jpg 2012.12月クラシックスタイルフェア

開催日時:2012/12/11(TUE)~2012/12/15(SAT)
開催場所・お問合せ先:フェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木店
東京都港区六本木4-2-45
03-3405-7131
営業時間: 11:00~18:00 日祝休み。

"inciso rigataインチーゾリガータ" コレクションフェアを開催

インチーゾリガータ"とは、細い針を使ってゴールドの表面に一本一本、
繊細な線を施していく手彫りの技法。
光を当てるとシルクサテンのようなテクスチャーがゴールドの艶感を抑えて
なめらかに輝き、思わず指で撫でたくなる魅力があります。

イタリア・ルネサンス期からの金細工技術を今に受け継ぐ老舗ジュエラー、
フェデリーコ・ブチェラッティが得意とする技のひとつ"インチーゾリガータ"
を用いたジュエリーを集め、初夏のフェアを開催いたします。
この機会にぜひご来店くださいませ。

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開催日時:2012/6/19(TUE)~2012/6/23(SAT)
開催場所・お問合せ先:フェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木店
東京都港区六本木4-2-45
03-3405-7131
営業時間: 11:00~18:00 日祝休み。

日本語公式サイトを全面リニューアルいたしました

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フェデリーコ・ブチェラッティのホームページへ
お越しいただきありがとうございます。
このたび、ブランドの特徴やサービス、コレクションを
よりわかりやすくご紹介するため、日本語公式サイトを
全面リニューアルいたしました。

フェデリーコ・ブチェラッティでは、
どんな言葉や写真で語るよりも、
実際にジュエリーを手にとっていただければ
お伝えできる感動がたくさんあると考えています。
ぜひお気軽にショップへお立ち寄りくださいませ。